FOODEX JAPAN 2008 出展ワイナリー
カサ・ピノ グループではアルゼンチン・メンドーサ地方の厳選したワイナリー5社と、総輸入・総販売契約をしています。
Trivento Bodegas y Viñedos
(http://www.trivento.com/)
Baudron Bodegas y Viñedos de Establecimientos Baudron S.A.
(http://www.bodegasbaudron.com/ )
O.I.V.(ぶどう栽培とワイン醸造について、権威ある国際機構「国際ぶどう・ぶどう酒機構」)認証済み。フランスとイタリア移民家族によって、1940年に創業した中堅的なワイナリー。
100%自給自足。厳密な品質管理によって、ぶどう園のどの区画から採集したぶどうでできたワインであるかまではっきり分かる。
工場は見学ツアーもあり、毎日オープンしている。
ワイン酵母はヨーロッパから輸入している。機械は最新型のイタリア製。
年間400万リットルのワインを生産(主にボトル)。1時間3000本のボトリング・ラインを持っている。
現在主な輸出先は、中米、EU、ロシア、シンガポールと日本。
2006年のマルベック世界大会(CONCURSO MUNDIAL MALBEC AL MUNDO)に金賞受賞。
FeCoVitA Coop Ltda
(http://www.fecovita.com/)
1980年に創業。1990年に32軒のワイナリーによって結成した組合(農協)化した新しい組織。
8つの生産ラインを持つ。1万5千本/時間の全自動化ボトリング・ラインが2つ、4000本/時間の自動ラベル貼り付けラインが2つ、その他Screw-cap、Tetra-pack生産ラインもある
葡萄園:3万ヘクタール、5000人の農家によって葡萄を栽培している。
醸造能力:年間6千万リッタル。ワイン生産量は常に国内TOP3争い。(総生産量のうち、9割は国内市場)
倉庫保管ボトル量:25万本
年間輸出額:2千万ドル
輸出先:アメリカ、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ、カナダ、エクアドル、デンマーク、スイス、ドイツ、ロシア、オーストラリア、南アフリカ、ウクライナ、ラトビア、チェコ、ペルー、カリブ海諸国、ボリビア、メキシコ、コロンビア、アンゴラ、コンゴ、フィリピン、ベトナム、中国
2001年から、厳しい品質管理(HACCP)の元、現在もアメリカのCoca Cola, Tropicana, Cliffstarなどの大手から濃縮果汁の注文を受けている。
Bodega y Viñedos Familia Cecchin
(http://www.bodegacecchin.com.ar/)
1898年に創業、最大年間生産量が50万リットルの有機栽培にこだわるファミリー・ワイナリーである。
所有するすべての葡萄園とそのワイナリーは、アルゼンチンだけではなく、アメリカ、そして、欧州連合の有機認証標準をクリアしている(O.I.A., N.O.P.)。
「有機葡萄を使用した」ワインだけではなく、完全に無添加の「有機ワイン」も生産している。
宿泊施設も完備。葡萄園とオリーブに囲まれるロッジングがあり、アンデス山麓の田園風景を満喫頂ける。
Bodegas y Viniterra
(http://www.viniterra.com.ar/)
オーナーのAdriano Senetinerさんは、「A picture of the world of Argentine wine」まで賞賛され、アルゼンチン名門Bodega Nieto Senetinerの創立者と醸造師でもある。ワイン作りの情熱と意志を貫くため、1998年にNieto Senetinerを売却して、1999年に斬新のコンセプトでヴィニテラ社を創立した。
平均標高1020メートル、アルゼンチンのマルベックの発祥地と言われる「Lujan de Cuyo」地方に広さ90ヘクタールの自社葡萄園「Villa Rosa」を構え、年間120万リッタルの高品質ワインを生産している。
現在、アメリカ、カナダ、メキシコ、プエルトリコ、ペルー、ブラジル、ドイツ、スイス、デンマーク、チェコとスウェーデンなどに輸出している。