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アルゼンチン特集 3: 港風景(マルデルプラタ)
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| 今回の中南米特集は、アルゼンチンのブエノスアイレス州マルデルプラタ港(Mar del Plata)に関する情報です。 マルデルプラタ港(南緯 38°02'西経 57°32')は首都と400kmあまり離れていって、国内水揚げ港別の首位を占めています。港が商業的な機能を完備している南セクションと海軍基地 、ヨットハーバーのある北セクションに分けられています。 メルルーサハブシ(Merluccius hubbsi)、アルゼンチンイレックス(マツイカ)、ヒラメや赤タイなどが主な水揚げとなります。 港周辺では、冷凍工場、コンテナターミナル(Maersk Sealandが月5便とローカルのTransplata SAという会社月2便)などの施設が充実しています。夏(2〜3月)になると、マルデルプラタが行楽地として、観光客でたいへんにぎわっています。
マルデルプラタ港の風景
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