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今回の中南米特集は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州の中央卸売市場(Mercado Central de Buenos Aires)を紹介します。
この市場は、3800平方キロメートルの首都圏(首都+周囲の26区、いわゆるメトロポリタンエリア)千五百万人の食生活をバックアップし、毎日に欠くことのできない水産物・青果物・食肉などの生鮮食料品等を販売するために、州の指定する開設区域内における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するための卸売の拠点となっています。
現在市場の使用面積は210ヘクタール(東京ドームの45個分)がありますが、実際の敷地はその倍以上の540ヘクタール
(東京ドームの115個分)が確保されています。また、土曜日になると、いろいろな衣類、雑貨などの出店が並び、大勢の買い物客で大変にぎわっています。
中央卸売市場の風景
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写真 |
| 市場風景その1−このようなの軽量骨材でできたオープン型市場は敷地内に何十個もある。店の並び方もなんだか懐かしい。 |
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| 市場風景その2 −日本によく見かける青果類もある。 |
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| 果物−陽気な店員さんが並ばした果物はなんかおいしそう。 |
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| とにかくやすい−1ドル=2.9ペソで計算すると・・・、なんに!?10キロのポテトは100円もしないの? |
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| 卸売区−卸売区にいくと、玉ねぎ、ポテトなどの袋積み方にびっくり。 |
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| 露店−土曜に出現する出店。いろいろな衣類、雑貨がある。 |
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